マカオ、飲食店内で未成年女子学生の尻叩くセクハラ行為…40代の男逮捕

マカオ治安警察局は9月15日、マカオ半島北部・黒沙環エリアの東北大馬路にある飲食店内でセカンダリースクールに通う未成年の女子学生にセクシャルハラスメント行為をしたとして、40代の中国人(中国本土居民)の男を逮捕したと発表。 同局によれば、同月11日夜、上述の被害者女性から「飲食店内で何者かに尻を叩かれ、振り返ったところ1人の男がおり、この男から挑発の言葉も浴びせられたことから、セクシャルハラスメントを受けたと感じた」とする通報が寄せられたとのこと。 通報を受け、同局の警察官が現場へ急行し、被疑者の男を逮捕。男は同局の調べに対し、食事のため店を訪れ、大量に飲酒していたため、食事中に発生したことは覚えていないとし、セクシャルハラスメント行為について否認したが、同局では捜査で得られた情報を総合的に判断し、男を刑法第164-A条のセクシャルハラスメント罪で検察院送致するとした。

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