18歳の少年2人を逮捕 10代少年を殴るなど暴行 顔面打撲など全治2週間のけが

長崎県南島原市で18歳の少年2人が、10代の少年に殴るなどの暴行を加え、顔面打撲などのケガをさせたとして、17日、傷害の容疑で逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎県島原市に住む会社員の少年(18歳)と高校生の少年(18歳)です。 ■10代少年を複数回殴るなど暴行か 警察によりますと、2人は今月16日午後7時ごろ、長崎県南島原市に住む10代の少年の自宅近くの路上で、少年と口論になった際、少年の顔面や頭部を複数回殴るなどの暴行を加え、顔などに打撲など全治2週間のケガをさせた疑いが持たれています。 ■「殴る蹴るの暴行を受けたようだ」と110番通報 被害関係者から「男二人組から殴る蹴るの暴行を受けたようだ」という110番通報があり、警察が捜査をした結果、2人の犯行が明らかになったとして、17日未明、2人を傷害容疑で逮捕しました。 逮捕された少年2人は被害者と面識があったということです。 ■2人の認否は明らかにせず 警察は2人が共犯であることから、捜査に支障が出るとして認否を明らかにしていません。 警察は、少年らが口論となった詳しい経緯などを調べています。

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