千葉県茂原市で3月に重度の障がいがある長女(当時29)を殺害したとして殺人罪に問われた母親(58)の裁判員裁判の判決公判が17日、千葉地裁で行なわれ、深野英一裁判長は拘禁刑3年、執行猶予5年(求刑拘禁刑5年)を言い渡した。 長女が生まれてからの29年間、介護をほぼ一人で担ってきた母親が、娘の状況の悪化で将来を悲観しともに死のうとした事情は強く非難できないとし、社会生活を送りながら贖罪を続けるよう求めた。
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千葉県茂原市で3月に重度の障がいがある長女(当時29)を殺害したとして殺人罪に問われた母親(58)の裁判員裁判の判決公判が17日、千葉地裁で行なわれ、深野英一裁判長は拘禁刑3年、執行猶予5年(求刑拘禁刑5年)を言い渡した。 長女が生まれてからの29年間、介護をほぼ一人で担ってきた母親が、娘の状況の悪化で将来を悲観しともに死のうとした事情は強く非難できないとし、社会生活を送りながら贖罪を続けるよう求めた。