「妹を殺した。遺体を自宅に置いてきた」自宅から数キロ先で自ら通報 逮捕の男(27)私有車で犯行か 福島

福島県郡山市で、妹の首を絞めて殺害した疑いで逮捕された男は、犯行後、自宅から数キロ先で警察に自ら通報していたことが分かりました。 殺人の疑いで再逮捕された郡山市の飲食店経営・片岡諭志容疑者(27)の身柄は、18日午後、検察庁に送られました。 ■男は私有車の中で殺害か 片岡容疑者は、8月27日の深夜、郡山市内の駐車場に駐車していた車の中で、妹の近内悠里さん(当時23)の首をひも状のもので絞めて殺害した疑いが持たれています。 片岡容疑者は、犯行後、近内さんの遺体を自宅に移動させた後、自宅から数キロ離れた場所で警察に自ら通報し、「妹を殺した。遺体を自宅に置いてきた」という趣旨の話をしていたことが新たにわかりました。また、片岡容疑者は、自身が普段から使っている私有車の中で妹を殺害し、その後、同じ車を使って遺体を自宅まで運んだとみられることが新たに分かりました。 警察は、片岡容疑者の認否を明らかにしていません。

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