大阪府大東市のスーパーで殺害された女性の刺し傷は、肝臓に達していたということです。 9月17日、大阪府大東市のスーパーで従業員の押方久美子さん(66)が刃物で刺され死亡。警察は元夫で無職の押方美俊容疑者(80)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 警察による司法解剖の結果、久美子さんの死因は右胸を刺されたことによる失血死で、胸には複数の傷があり、肝臓に達するものもあったということです。 また、抵抗したり争ったりした際にできる傷「防御創」がなかったということで、久美子さんは抵抗する間もなく襲われたとみられています。 警察は、殺人容疑に切り替えて動機などについて調べています。