会社役員を逮捕…架空の工事を発注と装い、工事会社に2億円超の損害を与えた疑い 経理担当者に虚偽の請求書を提出、支払いを指示 内縁の妻の口座に振り込ませ、私的に使ったか

架空の工事を発注したように装い、埼玉県内にある熱絶縁工事の会社に計2億円超の損害を与えたとして、さいたま地検特別刑事部は17日、会社法違反(特別背任)の疑いで、代表取締役の男(55)=加須市=を逮捕した。

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