【モデルプレス=2026/09/19】SixTONES・松村北斗が主演を務める日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜よる9時〜)の最終話が、19日に放送された。恋の結末が明らかになった。<※ネタバレあり> ◆松村北斗主演「告白-25年目の秘密-」 本作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。「野瀬化粧品」総務部に勤務する主人公・雪村爽太(松村)は、野瀬麻里子(岡崎)に25年間片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。 ◆「告白」25年前の事件の真相 第10話では、麻里子の実母・恭子の死の真相が明かされた。恭子に拒絶され逆上した当時18歳の捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)が恭子を橋から突き落として殺害。“不倫の末の自殺”と勘違いした麻里子の父・野瀬銀次郎(石黒賢)とサユリ(水野美紀)が知り合いの政治家に頼んで事故死として処理させていたのだった。 爽太に真相を明かした泰輔は自ら命を絶とうとするが、最後まで泰輔の幸せを願ってくれていた恭子の思いを知り、泣き崩れ…。逮捕された泰輔はすべての罪を自白。一方、爽太は野瀬化粧品を退職し、麻里子の前から姿を消すが…。 ◆「告白」爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に25年越しの想い告白 1年後、東京から離れた港町で暮らす爽太は、麻里子と偶然再会し、「25年、ずっと好きでした」と告白。麻里子は、そんな爽太を“運命の人”にするために、これから一緒に歩んでいこうと心に決める。25年前の事件の真相が明らかになるとともに、事件に決着がつき、爽太と麻里子は25年越しに結ばれた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】