「とてもショック」林真須美との因縁、彼女を支援する「新しい父親」とは…《鳥取連続不審死事件》死刑直前の上田美由紀が残した【衝撃告白】

〈「刑事が首吊り」「記者が列車にひかれて死亡」なぜ彼女のまわりで“次々と人が死ぬ”のか…《6人が死亡》「鳥取連続不審死事件」はなぜ起きた?〉 から続く 6人の男性が相次ぎ不審死を遂げた「鳥取連続不審死事件」。強盗殺人罪で死刑が確定した上田美由紀は、生前「強い女ではない」「事件のことはよくわからない」と無罪主張を繰り返していた――。 後編では、死刑確定の直前に彼女が語った「最後の肉声」を公開。「平成の毒婦」と称された木嶋佳苗や林真須美への本音、そして「本当の自分を知ってほしい」と拘置所から寄せられた7000字の手記の中身とは? ノンフィクションライターの高木瑞穂氏の文庫新刊『 殺め人 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目)

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