鹿児島市の30代の会社員の男が、女子トイレに侵入したとして現行犯逮捕されました。 建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、鹿児島市真砂町の会社員・藏屋翔平容疑者(37)です。 警察によりますと藏屋容疑者は、22日午前10時ごろ鹿児島市内のスポーツ施設で、正当な理由がないにも関わらず女子トイレに侵入した疑いが持たれています。 見回りをしていた施設の職員が女子トイレから出てきた藏屋容疑者を発見し、警察に通報しました。 藏屋容疑者は「盗撮する目的で入った」と容疑を認めていて、警察は、実際に盗撮の被害がないかなど調べを進めています。