「面識がない」住宅敷地内で「腕や胸に数回かみつき」住人にケガさせる 派遣社員の男(43)を現行犯逮捕 男は酒を飲んだ状態(山形・鶴岡市)

23日、山形県鶴岡市の住宅敷地内で、住人の男性にかみつくなどしてけがをさせたとして、43歳の男が現行犯逮捕されました。 犯行時、男は酒を飲んだ状態でした。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、鶴岡市美原町に住む派遣社員の男(43)です。 警察によりますと、男は23日の午前5時47分ごろ、鶴岡市大半田の一般住宅敷地内で、この家に住む60代男性に対し、腕や胸に数回かみつくなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 この暴行で、男性は全治不詳の咬傷などのけがをしたということです。 被害関係者からの通報を受けて現場に駆け付けた警察が事実確認を行い、男を現行犯逮捕しました。 警察は、捜査に支障があるとして男の認否について、明らかにしていません。 ■「面識がない」 犯行時、男は酒を飲んだ状態だったということです。 また、被害を受けた男性は、男との間に「面識がない」と話しているということです。 警察は、事件の詳しいいきさつなどについて、調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加