大牟田市で車と男児(9)の自転車が接触する事故 車運転の男を酒酔い運転の疑いで逮捕

24日にも子どもが巻き込まれる飲酒運転事故がありました。 福岡県大牟田市で、男の子(9)の自転車と接触する事故を起こした男が、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、24日午後5時すぎ、大牟田市千代町で「車と自転車の事故」などと、車を運転していた男から警察に通報がありました。 自転車に乗っていたのは9歳の男の子で、腕の痛みを訴えています。 車を運転していた男の呼気からは酒酔い運転の基準値を超えるアルコールが検出され、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは大牟田市の自称・調理師の岩本伸一容疑者(61)です。 警察の調べに対し、「運転する前に少量のお酒しか飲んでいなかったので、運転に支障がないと判断しました」と容疑を一部否認しています。 また岩本容疑者は「事故の1時間前に500ミリリトットルのビールを1本飲んだ」と話しているということです。 そのほか、福岡県内では、23日から24日朝にかけて飲酒運転の疑いで5人が逮捕されています。

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