札幌市東区で相次いだ不審火…58歳女を放火容疑で再逮捕「間違いありません」と容疑認める 別の不審火との関連も捜査

札幌市東区で相次いでいた不審火で、老人ホームの塀に火をつけたなどとして逮捕された58歳の女が、別の建物にも火を放ったとして9月23日、再逮捕されました。 放火の疑いで再逮捕されたのは、札幌市東区に住む無職・石川亜紀子容疑者(58)です。 石川容疑者は、8月31日夜から翌9月1日未明にかけて、札幌市東区北30条東1丁目にある2階建ての事務所兼倉庫に火を放ち、1階と2階の一部を焼いた疑いが持たれています。 当時、建物に人はおらず、周囲への延焼もありませんでした。 警察は、現場周辺の防犯カメラの映像や石川容疑者への取り調べなどから、石川容疑者の事件への関与を特定し、9月23日、放火の容疑で再逮捕しました。 石川容疑者は、9月3日、現場近くの老人ホームの塀に火をつけるなどした器物損壊の疑いですでに逮捕されていて、調べに対し、今回の容疑についても「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は火をつけた方法や、同時期に発生したもう1件の不審火との関連についても調べています。

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