日米首脳会談は“準備会合”?その先に控える米中首脳会談のポイントを識者が解説 日本も注目すべき「台湾」と「AI」という2大項目

日本時間の23日未明、高市早苗総理がニューヨーク国連本部でトランプ大統領と首脳会談に臨んだ。会談は35分間行われ、AIや半導体、重要鉱物などの経済安全保障分野における協力強化で一致。高市総理は「日米同盟の強さを世界に示すものになった」と強調した。 日本側には、米中首脳会談を前に台湾問題などを念頭にアメリカ側との認識をすり合わせる狙いがあったとの見方もある。日米関係、そして米中関係の行方について、『ABEMA Prime』では日米首脳会談の意義と米中首脳会談の注目点を考えた。

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