空き巣で現金約29万円などを盗んだ疑いで32歳の男を逮捕 名古屋市熱田区と中川区で空き巣発生

名古屋市熱田区の住居に侵入し、現金約29万円などを盗んだ疑いで32歳の男が逮捕されました。 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、住居・職業不詳の河野聖二容疑者(32)です。警察によりますと、河野容疑者は9月11日午後1時30分ごろから午後4時ごろにかけて、外出中だった熱田区の男性(73)の住宅に窓ガラスを割って侵入し、現金約29万円などを盗んだ疑いがもたれています。 同じ9月11日に熱田区と中川区で空き巣が連続で発生していたことから、警察官が付近を警戒していたところ、犯人の特徴と一致していた河野容疑者を発見。その後、防犯カメラなどの捜査により窃盗容疑で逮捕しました。 河野容疑者は警察の調べに対し、「黙秘します」などと話しているということです。 事件のあった日に熱田区と中川区で今回の件も含めて少なくとも12件の空き巣被害が発生していて、警察はいずれも手口が似ていることから河野容疑者が関与しているとみて捜査を進めています。

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