地震保険の査定に不服で暴行か ネックストラップ引きちぎった疑い 被災地の男を現行犯逮捕 容疑否認 熊本

7月の熊本地震で被災した自宅の保険査定に訪れていた男性に暴行を加えたとして、八代市の男が現行犯逮捕されました。 男は容疑を否認しています。 ■「査定に納得がいかず、不満を抱いていた」 暴行と器物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、八代市二見洲口町の自称アルバイト 宮嶋祐揮容疑者(34)です。 宮嶋容疑者は23日午前10時40分ごろ、地震で被災した自宅の保険査定のため、自宅を訪れていた男性のネックストラップを引きちぎった疑いが持たれています。 警察によりますと、男性と一緒に訪れていた保険会社の関係者が「契約者とトラブルになった」と110番通報しました。 宮嶋容疑者は警察の調べに「査定に納得がいかず、不満を抱いていた」と話しているということですが、「名前を確認しようと名札を手に取ったところ、相手が体を引いたのでひもが外れた」と容疑を否認しています。

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