「当日に思いついて…」コンビニで店員に包丁突きつけ現金奪おうとした疑い 防犯カメラのリレー捜査で無職の21歳男逮捕 京都・伏見区

先月、京都市伏見区のコンビニエンスストアで発生した強盗未遂事件で、21歳の無職の男が逮捕されました。 24日逮捕された無職の福原翔彩容疑者(21)は先月25日の夜、京都市伏見区のコンビニエンスストアで店員の女性に包丁を突きつけ「10万円出してもらっていいですか」などと脅し、現金を奪おうとした疑いがもたれています。 女性が非常ボタンを押したため、福原容疑者は何も取らずに逃走したということです。女性にけがはありませんでした。 警察は、防犯カメラのリレー捜査で容疑者の行方を追っていました。 福原容疑者は、「お金がなかった。当日に思いついて私1人でやりました」と容疑を認めているということです。

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