「考えるのは結局、あのことばっかり…」広島カープ・新井貴浩監督が憂う”前代未聞”薬物使用事件の衝撃「本当に申し訳ないという気持ちになる」

今年1月に起きたチームを揺るがす前代未聞の事件は、今なお余波を生み続ける。その渦中に立つ指揮官の頭には、「ファンのために」という思いがある。希望の種は蒔いた。あとは花開くことを信じて、今日も歩んでいく。発売中のNumber1151・1152号に掲載の《連載:広島カープ「鼓動」》より内容を一部抜粋してお届けします。

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