「転売して生活費に…」新潟・栃木の空き家で連続窃盗か 窃盗容疑で逮捕の男を36件の余罪で書類送検

新潟県上越市の空き家から玄米を盗んだとして6月に逮捕されていた男について、警察は36件の余罪を書類送検し、捜査を終結したと発表しました。 邸宅侵入と窃盗などの疑いで書類送検されたのは、茨城県筑西市関本上に住む無職の男(28)です。 警察によりますと、男は2026年1月ごろから3月ごろまでの間、新潟県の上越・中越地方と栃木県内で空き家や倉庫に侵入し、現金や玄米、指輪、ネックレスなどを盗んだ疑いが持たれています。警察が書類送検した余罪は合わせて36件で、被害総額は約24万6500円(うち現金2000円)に上るということです。 警察の調べに対し男は、「転売して生活費に充てるためだった」と供述しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加