柏署は23日までに、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで柏市、柏市職員、松崎真吾容疑者(57)を逮捕した。 逮捕容疑は21日午後5時50分ごろ、同市中央2の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。 同署によると、放置されている事故車両を見つけた通行人が110番通報し、ナンバーから容疑者が浮上した。「酒を飲んだのは間違いないが、車を運転した記憶はない」と容疑を一部否認している。 同市役所によると、容疑者は市民生活部布施近隣センター所長で、勤務態度は良好だったという。同市の担当者は「事実関係を確認中。事実であれば厳正に対処したい」としている。 (高山岳志)