女性重傷のひき逃げ 容疑者は「ゾンビたばこ」勧誘トラブルで逮捕・起訴の男 兵庫県警から大阪府警に身柄移送し再逮捕

大阪市北区で女性が重傷を負ったひき逃げ事件で、警察は無職の23歳の男を逮捕しました。 男は、ひき逃げ事件のおよそ3カ月後、兵庫県尼崎市で少年たちにいわゆる「ゾンビたばこ」を売ろうとして母親とトラブルになり、傷害の罪などで逮捕・起訴されています。 ひき逃げなどの疑いで再逮捕されたのは、住所不定・無職の古賀勝吉郎容疑者(23)です。 警察によると、古賀容疑者はことし2月、大阪市北区で乗用車を運転中に原付バイクと接触し、乗っていた女性(50)に右足骨折の重傷を負わせ、救護せずに逃げた疑いがもたれています。 古賀容疑者は調べに対し、「追突したことに間違いない。警察が来るよりも先にその場を離れる必要があったため車で逃走した」と、容疑を認めているということです。 古賀容疑者は、ひき逃げ事件後のことし5月、兵庫県尼崎市で少年たちに「ゾンビたばこ」を売ろうとして駆けつけた母親とトラブルになり、一緒にいた女(26)と共に、傷害や麻薬取締法違反などの罪で起訴されています。

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