9月19日、timeleszの猪俣周杜容疑者が、20代の知人女性に暴行を加えてけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。衝撃が走るなか、グループメンバーの対応をめぐり、議論が交わされている。 「猪俣容疑者は、都内のコンビニエンスストアの駐車場に停車した車内で、女性の顔面を殴打してけがを負わせた疑いが持たれています。女性は鼻などにけがをしてコンビニ店員に助けを求め、逮捕に至りました」(芸能担当記者) また、23日配信の「週刊女性PRIME」では、事件現場となったコンビニの従業員の証言を掲載。当日、夜10時過ぎに猪俣容疑者が来店し、女性と店内のイートインスペースで休憩していたという。そのときは穏やかな様子だったとも伝えられたが、ブレイク中のアイドルが女性とイートインに座っていたという “素人感” あふれる報道内容に、Xでは呆れムードが漂っている。 《一般人をグループに入れるから、結局意識が一般人なんよ、それが言動や行動、立ち居振る舞いに表れるんよ。》 《アイドルがコンビニのイートインで女とデート 意識の低さがあふれていて、もう》 猪俣容疑者は、オーディション番組を経てtimeleszに加入したメンバーで、STARTO ENTERTAINMENTのジュニア時代を経ていない。そのため、加入当初は一部の古参ファンから「一般人」と呼ばれ、反発を集めたこともあった。 今回の一連の報道で、はからずも下積み経験の大切さを実感させてしまったようだ。“大先輩タレント” からの忠告は、猪俣容疑者の心には響かなかったのだろうか。 「猪俣容疑者は、2025年2月に放送されたtimeleszの冠番組『タイムレスマン』にて、木村さんと “サシトーク” を実施しています。 放送前のコメントで、猪俣容疑者は、木村さんから《この場所で、初心を取り戻してほしい》という言葉を投げかけられたと告白。《自分の中では『タイプロ』の候補生の頃から何も変わっていないつもりだけど、もしかしたら、忘れかけている部分、なくしかけている部分もあるのかなと。そういう意味で、自分を見つめ直す良い機会になりました》と胸中をつづっていました。 木村さんは、タイプロのオーディション期間中、練習スタジオを訪れて激励したことが話題になりました。候補生時代から見知っている木村さんからすれば、猪俣容疑者の最近の様子に、思うところがあったのかもしれません」(芸能担当記者) だが、木村の忠告は届かなかったのか、事件は起きてしまった。猪俣容疑者だけでなく、周囲のメンバーや事務所の面々は、どう受け止めているのだろうか。