廿日市の盗撮事件、押収品に動画100本以上 被害数十人か

10代女性の下半身を撮影したとして、広島県警廿日市署が性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで23日に再逮捕した廿日市市の運転手の男(34)=性的姿態撮影処罰法違反と児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で処分保留=の押収品から、盗撮とみられる動画100本以上が見つかったことが24日、同署への取材で分かった。女性数十人分とみられ、同署が調べている。 同署によると、押収したスマートフォンやSDカードなどの記録媒体から、男が当時勤務していた市内のスポーツ施設などで盗撮したとみられる動画が見つかった。同署はこれまでに、男の関係先から押収した小型カメラなどを公開している。

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