絶滅危惧種「アデレードアオジタトカゲ」1匹を譲り受けた疑いでペットショップ経営の36歳男を逮捕 警視庁

取引が規制されている絶滅危惧種のアデレードアオジタトカゲを譲り受けたとして、ペットショップ経営の男が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、大阪市淀川区のペットショップの経営者で韓国籍の禹大樹容疑者(36)で、去年12月、ペットショップの駐車場で、同業者からアデレードアオジタトカゲ1匹を譲り受けた疑いがもたれています。 アデレードアオジタトカゲは絶滅危惧種に指定されていて「国際希少野生動植物種」として取引が規制されていますが、禹容疑者は他の種類のトカゲと一緒に数百万円で購入していたということです。 調べに対し、禹容疑者は「国際希少野生動植物種だとは知らなかった」と供述しています。 警視庁は禹容疑者が店で販売する目的だったとみて調べています。

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