絶滅危惧種のトカゲを違法に譲り受けたとして、ペット店を経営する男が逮捕されました。 警視庁によりますと、大阪市のペット店を経営する韓国籍の宇原大樹こと宇大樹容疑者は去年、オーストラリアに生息する絶滅危惧種「アデレードアオジタトカゲ」1匹を何者かから違法に譲り受けた疑いがもたれています。 宇容疑者は店のSNSに、「まず出回らない激レア種です!流通がないので値段設定難しい」などと投稿し、このトカゲを販売しようとしていたとみられています。 調べに対し、「国際希少野生動植物種に指定されているとは知らなかった」と容疑を一部否認しているということです。