「落ち武者みたいでしょ」逮捕時のふくよかな姿とは“まるで別人”…《鳥取連続不審死事件》上田美由紀が見せた「死刑直前の弱った姿」

2009年に発覚した「鳥取連続不審死事件」。交際相手や知人男性ら計6人が相次いで不審死を遂げ、強盗殺人罪に問われた上田美由紀は、一貫して無罪を主張し続けた。 2017年8月、最高裁が上告を棄却し死刑が確定する直前、拘置所の面会室で彼女は何を語ったのか。ノンフィクションライター・高木瑞穂氏の文庫新刊『 殺め人 』(鉄人社)が、その肉声を記録している。

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