22日未明、つくば市の男性が自宅アパートで刺され重傷を負った事件で、新たに男が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、茨城県稲敷市の建設作業員・清水輝叶(21)容疑者で、ほかの5人の男らと共謀のうえ、22日午前2時20分ごろ、つくば市内の住宅で会社役員の男性(28)の背中や腹部などを刃物のようなもので突き刺し、重傷を負わせた疑いがもたれています。 この事件をめぐっては、10代から20代の男あわせて5人が、殺人未遂の疑いですでに逮捕されていました。 清水容疑者を含め6人は、いずれも男性の会社に雇われていたということです。 警察は、男性と6人の間に何らかのトラブルがあったかなど、事件の詳細について調べています。