広島市の自宅に約1か月、弟(47)の遺体を遺棄したとして逮捕された男性(51)について、広島地検は不起訴処分としました。警察によると、男性は2026年7月26日から9月3日まで広島市安佐北区の自宅に弟(47)の遺体を放置して遺棄した疑いで逮捕・送検されていました。男性が警察に相談したことで発覚し、駆けつけた警察が弟の遺体を発見したということです。遺体は腐敗が進んでいましたが、目立った外傷はなかったということです。男性は警察の調べに対し容疑を認めていましたが、広島地検は9月25日付で男性を不起訴処分としました。不起訴の理由について、広島地検は「情状全般を考慮した」としています。 【2026年9月25日】