裁判で無罪確定したのに「性犯罪者」SNSで“デマ拡散”され仕事にも影響…トランス男性が“投稿者個人”を提訴

「一度作られた“加害者”というイメージは、無罪判決が出ただけでは自動的には消えません」 看護師でトランスジェンダー男性の浅沼智也氏は、SNS上で「性暴力を振るった」などと事実無根の投稿をされ名誉を傷つけられたとして、今月24日、投稿者の個人に対し損害賠償と投稿の削除を求めて東京地方裁判所に提訴した。 ※本記事は、提訴に至った事実経過を伝える目的から、被告によるトランスジェンダーに対する具体的な差別的発言・表現を一部引用しています。読者によっては精神的ストレスを感じる可能性がありますので、ご留意ください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加