鯖江・丹生消防組合消防本部は25日、職場の女子トイレに小型カメラを設置して 盗撮しようとしたとして逮捕・略式起訴された55歳の消防士について、懲戒免職の処分としました。 処分を受けたのは、鯖江・丹生消防組合消防本部の橋本直樹消防司令(55)です。 鯖江・丹生消防組合消防本部によりますと、橋本消防司令は今年8月に、勤務先の女子トイレの個室に小型カメラを設置して盗撮しようとした疑いで逮捕・略式起訴されました。 消防本部は、公務員としてあるまじき行為で、消防組合の信用・信頼を著しく失墜させたとして、25日付で橋本直樹消防司令を懲戒免職の処分としました。 また、指導監督が適正でなかったとして、上司の職員2人が訓戒の処分を受けました。