「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」をめぐって 広島東洋カープの矢野雅哉選手が広島地検に書類送検されたことがわかりました。 この事件をめぐっては今年1月、 カープの元選手が「ゾンビたばこ」を使用した疑いで逮捕され、 その後、拘禁刑1年 執行猶予3年の有罪判決を受けました。 一方、広島県警は捜査の一環として 今年7月に矢野選手と前川誠太選手の自宅を家宅捜索していました。 代理人弁護士によりますと矢野選手は、 医薬品医療機器法違反の疑いで25日付で広島地検に書類送検されたということです。 一方で代理人は「違法薬物の譲り受けや使用の事実はない」 「刑事処分がなされる見込みはないと考えている」とコメントを出しました。