「それは自分が知る娘の顔ではありませんでした」父親が見つけたのは“顔がパンパンに腫れた”娘の遺体…ネパール人夫はなぜ「残虐な方法」で妻子を殺めたのか(平成20年の事件)

「2階に上がると火がつけられていたので、火を消すと、部屋の奥に顔がパンパンに腫れた娘が仰向けで横たわっていたのです」 2008年に起きた「北海道カレー店妻娘殺害事件」。家族である妻と生後6ヶ月の娘をネパール人の夫はなぜ残虐な方法で殺めたのか? 事件の経緯を、ノンフィクション作家の八木澤高明氏の文庫新刊『 殺め家 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目) ◆◆◆

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