9月26日、警察署の留置施設で警察官を叩くなどした公務執行妨害の疑いで、25歳の自称・派遣社員の男が現行犯逮捕されました。 公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、新潟市西区の自称・派遣社員の男(25)です。 男は26日午前4時過ぎ、西蒲警察署の留置施設内で、男性警察官に対し胸ぐらを掴み、胸のあたりを一回叩く暴行を加え、公務の執行を妨害した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は25日に住居侵入の疑いで現行犯逮捕され留置施設に入っていましたが、夜の間も就寝せず、暴言を吐くなどして騒いでいたため警察官が注意したところ、犯行に及んだということです。 警察官にけがはありませんでした。 調べに対し男は「胸ぐらをつかみ、胸辺りを1回叩いたことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。