指定暴力団「絆会」系組長2人が傷害容疑で逮捕 神戸のスナックで男性客とトラブルになりけがを負わせた疑い

神戸・兵庫区で26日未明、スナックで男性客2人の顔面を殴るなどしてけがを負わせた疑いで、指定暴力団「絆会」の傘下団体の組長2人が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団「絆会」の傘下団体「五代目織田興業」組長、出石正人容疑者(52)と「四代目勢道会」組長、浅田健太容疑者(50)です。 2人は26日午前1時から午前3時ごろにかけて、神戸・兵庫区の福原町にあるスナックで、客として居合わせた40歳と37歳の男性2人と口論になり顔面などを殴るなどの暴行を加え、けがを負わせた疑いがもたれています。 40歳の男性は、右耳にけがをして、鼻の骨が折れている疑いがあり、37歳の男性は、頭に軽いけがをしました。 出石容疑者は容疑を認めている一方、浅田容疑者は「居合わせたが暴力は振るっていない」と容疑を否認しているということです。

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