【実話】妻からの離婚話に驚愕する夫!?息子の将来について話し合い夫婦喧嘩へ発展

現在も連載中の漫画『出産から5ヶ月で夫がいなくなりました』は、産後に夫が大麻所持で逮捕されてしまうという衝撃のエピソードだ。今回は本作の46~48話をお届けするとともに、作者のReina(@Reina770)さんに夫との離婚はいつ頃から考えていたのかなどについてもインタビューした。 刑務所から保釈されたヤマトは、迎えに来てくれたレイナに「…ありがとう。来てくれて」と感謝をする。そして、息子に「リウー、パパだよー」と言って優しく抱きしめる。その後ヤマトは久しぶりに職場の人に会い、これまで迷惑をかけてきたことを深く謝罪する。 家に帰ってリウ君が寝付くと、レイナは「聞きたいことは色々あるんだけど、とりあえず前にも話した通り離婚の方向で進めていこうと思ってる」とヤマトに話す。 ヤマトは以前から知っていたはずだが、改めてレイナから聞いて「離婚すんの?」と驚く。ヤマトはレイナがやり直すために保釈してくれたのだと思っていたようだ。けれど今のレイナを気持ちを知って、「あ、そか…そうだったんだ、わかった…」と残念そうに話す。 レイナは弁護士や刑事から逮捕される前のヤマトの気持ちを聞いて、「ヤマトにきつく当たりすぎたなって思った。ごめん」と謝る。レイナは母子家庭で育ち、本当の父親に会えなくて寂しい思いをした過去がある。ヤマトはそんなレイナの生い立ちを知っていたので、「僕たちが離婚したら、リウにも同じ思いさせるんじゃないかな?」「それは可哀想じゃない?」と申し訳なさそうに言う。 そもそもこうなったのはヤマトが逮捕されたことが原因で、レイナは一人でずっとリウ君のことを考えていた。そんなことを言われたが、レイナは深呼吸をして「リウに同じ思いはさせない。可哀想な子になんて絶対させない」とキッパリ言う。その後もヤマトはレイナが思い出したくない過去について話すと、レイナは更に悲しくなって「あの子のことを思うなら、離婚してください」と言うのであった。 ――ヤマトさんは夫婦でやり直すために、保釈してくれたと思われていたようですね。その点について、レイナさんの意見をお聞かせください。 この人は、私が何をされてもきっと許してくれると思っているんだろうな。当たり前に側にいると思ってるんだろうな。と呆れました。 ――レイナさんはいつ頃からヤマトさんとの離婚を考えていたのでしょうか? 彼が逮捕されてからずっと考えていましたが、私自身気持ちの整理がつかずで揺れていました。話し合いやヤマトの態度次第では、別居という選択も考えていました。 果たして、二人は本当に離婚するのだろうか…!?Reinaさんは本作以外にも、『0日婚』『出産レポ』などのエッセイ漫画も描いている。興味がある方はこの機会にぜひ一度読んでほしい! 取材協力:Reina(@Reina770) ※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加