不特定多数の人の殺害を計画し、凶器を準備したとして、金沢市の17歳の少年が殺人予備の疑いで逮捕されました。 警察の調べによりますと、自称・派遣社員の少年(17)は、不特定多数の人を殺害するため、23日から25日までの間に金沢市内の自宅で犯行を計画したメモを作成し、金づちと包丁を準備した疑いがもたれています。 25日、少年の家族から警察に相談があり、その後、警察が本人から話を聞くなどして容疑が固まり、殺人予備の疑いで逮捕されました。 少年は「殺すつもりで金づちと包丁を準備した」などと容疑を認めています。 警察は、少年の自宅から金づちと包丁を押収していて、犯行の詳しい経緯や動機などを調べています。