香川ファイブアローズが所属選手逮捕事案の時系列を発表…28日の記者会見で詳細説明

香川ファイブアローズは9月27日、『小寺ハミルトンゲイリー選手 逮捕事案に関する時系列のご説明』と題したリリースを公式HPに公開。 クラブとしての把握状況および生岡直人代表取締役社長による対応を時系列で説明した。 クラブの発表によると、小寺は25日深夜に1人でタクシーにて外出。26日5時頃にクラブスタッフから生岡直人代表取締役社長へ、小寺が街でトラブルになっているとの連絡があったという。その後、生岡代表取締役社長とスタッフが現場店前に行き、警察官から小寺と女性の間でトラブルが起きた旨の説明を受けた。詳しい話を確認するため、小寺が警察官と警察署へ。10時頃にクラブは警察の連絡を受け、警察署へ迎えに行った。 11時頃に宿泊先ホテルへ帰着。小寺はトラブルを否認したものの、事実関係が明確ではなかったため、クラブは26日の熊本ヴォルターズ戦に出場させる状況でないと判断し、ホテル待機を指示した。その後、生岡代表取締役社長がチーム全体へ、小寺にトラブルが起きたこと、事実関係はまだ明確でないこと、26日の試合は出場させないことを周知したという。 19時30分頃に生岡代表取締役社長が警察署から本件の詳細説明を受け、小寺と警察官にて宿泊先ホテルから警察署へ移動。21時30分頃に小寺が逮捕となったことの連絡を受けたという。その後、チーム全体に罪名などの詳細を周知した。 クラブは28日11時から記者会見を開催し、詳細を説明すると発表。「重ねて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。

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