児童にぶつかるも救護せず 白山署 ひき逃げ疑いで79歳の男逮捕 「記憶ない」

白山署は27日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、白山市の自称解体作業員の男(79)を逮捕した。 逮捕容疑は26日午後4時20分ごろ、軽自動車を運転し、同市相木町の信号のない交差点を直進した際、同交差点出口の横断歩道を渡る男子児童(8)=白山市=に衝突し、右上腕部に打撲の軽傷を負わせ、救護せずに逃走した疑い。 白山署によると、被害者と一緒にいた友人が自身の両親に事故を伝えた。ドライブレコーダーの映像などから容疑者を特定した。容疑者は「子どもとぶつかる交通事故を起こした記憶はない」と容疑を否認している。

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