運転手と口論 タクシーは交番へ 料金払わず暴行し逃走 強盗致傷容疑で逮捕 容疑は一部否認

長崎市で、21歳の男がタクシー料金を払わずに運転手の顔を蹴って逃げたなどとして、警察に逮捕されました。 強盗致傷の容疑で27日午前に逮捕されたのは、長崎市上小島4丁目の自称神主 松本猛容疑者(21)です。 警察によりますと、酒を飲んでいて、乗っていたタクシーの運転手の態度が悪いと口論になり、運転手が交番に車を移動させました。 松本容疑者は料金3570円の支払いをせずに、70歳の男性運転手の顔などを複数回蹴るなどしてケガをさせ、逃げた疑いが持たれています。 「蹴ってはいない」と容疑を一部否認しているということです。

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