キャバクラで飲食し24万5400円払わずに逃走…無職の男を緊急逮捕「やっていない」と否認 一緒に入店した男性を店に残し立ち去る 鳥取県鳥取市

鳥取県警鳥取警察署は27日、鳥取市内のキャバクラ店で飲食代金等25万円近くを支払わず逃げた無銭飲食の疑いで男を緊急逮捕しました。 詐欺容疑で逮捕されたのは、鳥取市内に住む無職の男(34)です。 警察の調べによりますと男は9月24日午後8時35分頃、鳥取市内のキャバクラ店に別の男性(20代)と2人で入り、翌日午前1時50分頃までの間に酒類などの飲食やカラオケ、接客料含め合計24万5400円の提供を受けたということです。 代金を請求された男は「外に出てくる」と言って一緒に入店した男性を残して店を出たまま戻らなかったため、「客が飲食代金等を未払いのまま退店して帰って来ない」とおよそ30分後に店が110番通報しました。 警察が男の行方を捜していた所、27日午前9時24分に島根県松江市内の路上にいるのを見付け、緊急逮捕しました。 調べに対し「やっていない」と容疑を否認しているということです。 また店に残されていた男性は、男とは知人だと話していて、警察が共犯関係を含め調べています。

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