乗用車と大型オートバイが正面衝突し60代男性ライダー死亡 乗用車を運転のベトナム国籍の31歳男を過失運転致死容疑で逮捕 北海道音更町の片側1車線の直線道路

9月27日午後、北海道音更町で乗用車と大型のオートバイが衝突し、62歳の男性ライダーが運ばれた病院で死亡しました。 事故があったのは、音更町東音更幹線の町道です。 27日午後2時ごろ、乗用車と排気量が400ccを超える大型オートバイが衝突し、オートバイを運転していた芽室町の会社員、立川浩史さん62歳が意識不明の重体で病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。 この事故でオートバイは原形をとどめないほど激しく壊れ、乗用車もフロント部分が大破しました。 ■ベトナム国籍の31歳の男を過失運転致死容疑で現行犯逮捕 警察は、乗用車を運転していた音更町に住むベトナム国籍で31歳の会社員の男を過失運転致死容疑でその場で逮捕しました。 男にけがなく、取り調べに対し「運転中に事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 現場は、片側1車線の見通しのよい直線道路で、現場の状況から2台は正面衝突したとみられています。 警察は、どちらかの車両が反対車線にはみ出したとみて、逮捕した男から当時の状況を聴くなど、事故の原因を調べています。

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