『GTO』最終回 “鬼塚”反町隆史、まさかの教え子逮捕! 自らの進退をかけた“最後の決断”

反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の最終回が28日の今夜放送される。 『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる! ■最終回あらすじ 怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒の佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕される。教頭の中丸(近藤芳正)はすぐさま颯真を退学処分にしようとするが、担任の鬼塚は、本人の話を聞いてからにしてほしいと頼み込む。 数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で颯真が一人暮らししている事実を知る。さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。 そんな中、学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとする。しかし納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つあずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態に陥る。 赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、いつしか1年B組は生徒の間にも友情や絆が芽生えるようになった。 鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くため奮闘。そして、“グレートティーチャーとは何か”という問いへの答えを導き出そうとする。 ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

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