カンボジア「国際的な詐欺拠点」のイメージ払拭に躍起、国際会議で摘発成果アピール…当局と詐欺組織の癒着疑念は根強く

カンボジアが「国際的な詐欺拠点」とのイメージを払拭(ふっしょく)しようと、躍起になっている。首都プノンペンで24日まで、各国の詐欺被害の現状や対策を議論する国際会議を初めて開催。昨年から強化してきた摘発の成果をアピールし、観光需要の回復や投資促進につなげるのが狙いだが、当局と詐欺組織の癒着構造に対する疑念は根強い。(プノンペン 竹内駿平、写真も)

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