学校のトイレで見つかったのは「白骨化した12歳少女」の遺体…《女性7人が連続死》佐賀県を恐怖に陥れた【水曜日の絞殺魔】はどこへ消えた(昭和50年の事件)

1975年(昭和50年)から1989年(平成元年)までの14年間、佐賀県佐賀市を中心に見て半径20キロ圏の狭い範囲で7人の女性が殺害された。 このうち6人が水曜日の夕方から夜にかけて行方不明となり、5人の死因が窒息死であったため「水曜日の絞殺魔事件」とも呼ばれる本事件は最初の4件が犯人逮捕に至らぬまま時効が成立。 1989年に同県北方町の山林で3人の遺体が見つかった通称「北方事件」では容疑者の男が逮捕されたものの裁判で無罪が確定したが……。鉄人社の新刊『 知ったら最後、夜眠れなくなる 世界の未解決ミステリー68 』より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目) ◆◆◆

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