加藤鮎子国交副大臣が「疑惑のインスタ費用」を支出していた《預託法違反で逮捕された人物を巡り…》

9月の内閣改造で新たに国交副大臣となった加藤鮎子氏(47)が、預託法違反で逮捕された人物の関連会社に政治資金を支出していたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。 問題の人物は、加藤氏の選挙区である山形県酒田市に本社を置いていたベンチャー企業「チェンジ・ザ・ワールド」の社長を務めた池田友喜氏だ。 「チェンジ社は2017年以降、太陽光発電施設の『区分オーナー』を募り、集めた出資金で発電所を運営し、売電収入をオーナーに配当するという『オーナー商法』を展開していました。ところが、2023年に破産を申し立て、1万2000人以上の出資金が踏み倒された。池田氏は2024年に預託法違反の疑いで大阪府警に逮捕され、後に罰金100万円の略式命令を受けています」(社会部記者)

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