北海道恵庭市の交差点で発生した車同士の死亡事故で、逮捕された男(29)の車が停止せずに右折しようとする瞬間を防犯カメラが捉えていました。 ■事故の瞬間を防犯カメラが記録 9月26日夜、北海道恵庭市の交差点で起きた車同士の死亡事故で、逮捕された男の車が停止することなく交差点を右折しようとした様子が付近の防犯カメラに記録されていました。 画面の左側から来た車が停止することなく交差点を右折しようとした瞬間、直進してきた車と衝突しました。 直進した車は、はずみで信号機の柱に激突し、大破しました。 事故は、9月26日午後8時半すぎ、恵庭市戸磯(といそ)の国道36号の交差点で起き、直進した車を運転していた堀野伸一さん(62)が死亡しました。 警察は右折しようとした車を運転していた苫小牧市の会社員、木村侑弘容疑者(29)を逮捕して当時の状況を調べています。