高校生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は不同意性交と児童福祉法違反の疑いで、東京都江東区扇橋の無職、当間侑被告(35)=恐喝罪と児童福祉法違反罪で起訴=を再逮捕した。調べに対し、容疑を一部否認している。 再逮捕容疑は昨年7月18日、居住していた千葉市中央区のアパート居室で、当時高校2年だった女性に「パパ活の面接」と称して性的暴行をした上、26日にも「再講習」と称して同様の行為をしたとしている。 少年育成課によると、当間容疑者はSNSなどを介して女性と知り合ったとみられる。女性に「ロリコンから守るヒーロー的な仕事をしている」と話し、「経験ないよね。ホテルに行ったときのやり方を教えるから」などと言って性的暴行に及んだとみられる。 当間容疑者は、中学生の少女にいわゆるパパ活行為をさせたなどとして、8月に逮捕・起訴されていた。同課は複数の女子高校生らにパパ活行為をさせ、相手の男性から現金を脅し取っていたとみて追及する。