“パパ活”の斡旋を少女に繰り返していたとみられる無職(35)の男を再逮捕 当時17歳の女子高校生に性的暴行か「ホテルに行った時のやり方を教えるから」 警視庁

いわゆる“パパ活”の斡旋を少女に繰り返していたとみられる35歳の無職の男が女子高校生に性的暴行を加えたとして、警視庁に再逮捕されました。 不同意性交などの疑いで逮捕されたのは、東京・江東区の無職、当間侑容疑者(35)で、去年7月、千葉市の自宅アパートで当時17歳の女子高校生に対し、「経験ないよね、ホテルに行った時のやり方を教えるから」などと言い、性的暴行を加えた疑いがもたれています。 当間容疑者は“パパ活”の面接目的で女子高校生を呼び出し、犯行に及んだ上、SNSで募集した男性と引き合わせて、“パパ活”をさせていたとみられています。 去年7月下旬、都内で当間容疑者と女子高校生が一緒にいたところ職務質問され、事件が発覚しました。 調べに対し、当間容疑者は容疑を一部否認しています。 女子高校生は、同級生のグループから「パパ活、興味ない?」「自分次第でたくさん稼げるよ」と誘われ、当間容疑者を紹介されていて、同級生から「ばれたら殺される、今更断れないよね」などと言われ、「抵抗できなかった」と話しているということです。 当間容疑者は去年7月、当時14歳の女子中学生をSNSで募集した男性に引き合わせ、ホテルでわいせつな行為をさせたなどとして、逮捕・起訴されていますが、この捜査の中で、スマートフォンから“パパ活”のマニュアルとみられる記録や具体的な指示が書かれた画像が見つかったということです。 警視庁は、当間容疑者が同様の手口で複数の少女に“パパ活”の斡旋を繰り返していたとみて調べを進めています。

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