10月3日、アイドルグループのtimeleszは、メンバーの猪俣周杜の契約解除を受け、今後7人で活動していくことを発表した。グループの公式Instagramに掲載された彼らの最新ショットが大きな話題となっている。 猪俣は、9月19日に東京・江東区の駐車場で知人女性の顔を殴り、負傷させたとして、傷害容疑で逮捕された。25日に釈放後、事務所との調査がおこなわれていたが、「専属契約上の重大な違反」を理由に30日に契約解除が発表され、翌日にはメンバー7人での記者会見がおこなわれた。「一連の騒動が発覚した当初から、7人のメンバーのSNSは更新されていませんでした。もちろんグループの公式SNSもストップ。今回は、久しぶりの更新となり、ファンからの応援の声が多数集まっています」(芸能ジャーナリスト) 投稿された写真は、7人で肩を寄せ合い、笑みを浮かべるショットだった。《皆さまにご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます》、《これから timeleszは7人でこれまで以上に精一杯活動を続けていきますので、よろしくお願いいたします》と短い文章が添えられ、再起を誓った。 改めて7人で力強く歩んでいくことを決意した彼らに対して、たくさんのエールが届いた一方、メンバーたちにはこんな声も。《ちょっと表情硬いかな》《笑顔の写真なのに、どこか寂しさや喪失感を感じる》 2025年2月に新体制となったものの、わずか1年半での不祥事となった。「メンバーの戸惑いはまだ癒えていないだろう」と、前出の芸能ジャーナリストは指摘する。「会見では事件後、猪俣さんといっさい連絡を取っていないことや、会ってもいないことを明かしていました。強い言葉で猪俣さんの取った行動に対して苦言を呈していましたが、これまで一緒に活動していたメンバーが突然いなくなったという動揺もあるはずです。 騒動後、猪俣さんが映る映像は次々と削除されており、Instagramも同様にすべて削除されています。以前からいなかったようにも見える迅速な対応が取られていますが、そのスピード感にメンバーの心は追いついていないかもしれません」 7人が心から笑える日が来るといいのだが……。