那覇市強盗殺人事件 米海兵隊員の男逮捕 被害女性の死因は首を絞められたことによる「窒息死」

沖縄県那覇市のホテルで女性が死亡し、強盗殺人の疑いでアメリカ海兵隊員の男が逮捕された事件で、女性の死因は首を絞められたことによる窒息死だったことがわかりました。この事件は3日、那覇市のホテルで屋宜杏奈さん(39)が死亡し、強盗殺人の疑いで、沖縄のアメリカ海兵隊普天間基地に所属する上等兵、デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)が逮捕されたものです。警察は4日、亡くなった屋宜さんの遺体を司法解剖し、首を締められたことによる窒息死だったと発表しました。バラード容疑者は事件後、現場から立ち去っていましたが、警察が昨夜、沖縄市内で発見し、緊急逮捕していて、調べに対し、「私は知りません」と容疑を否認しているということです。容疑者の逮捕を受け、遺族は「私どもは家族を亡くし悲しみにくれています。特に両親は娘を亡くし、憔悴しております。どうか、私たち家族をそっとしておいてください」とコメントしています。

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