「容疑者 室井慎次」放送→暗闇で0・3秒だけ顔が映った人物→今は亡き名優に騒然「うわ」「贅沢な無駄遣い!」「暗がりに」 「存命なら」新作映画で見たかった

「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ映画「容疑者 室井慎次」が10月1日にフジテレビで放送された。 2005年8月の公開作品。策略にはめられた室井慎次(柳葉敏郎)の逮捕に、次期警察庁長官のポスト争いが絡み、警察庁と警視庁のキャリアが内紛。中盤に池神静夫警察庁次長(津嘉山正種)の部屋の暗闇で紅茶を飲んでいる人物が映った。立ち去る際に差し込んだ光で一瞬顔が映った。 演じていたのは大杉漣さんだった。公安幹部・横山邦一だったとみられる。登場は一瞬だけだったが、結果的に新城賢太郎(筧利夫)ともに裏で動き…。 1998年の映画第1弾でも、暗い部屋の中で顔がはっきりとわからないまま登場していた。 ネットでも話題となり「大杉漣さんだ」「OD1に引き続き、大杉漣さんの贅沢な無駄遣い!」「暗がりにいる大杉漣」「うわ、公安だ ここの大杉漣さん怖いのよ」「いつも顔の見えない大杉漣」「公安の大杉漣さんは、紅茶がお好き」「大杉漣の使い方がかっこいい」「大杉漣さんが存命であったならば、警察幹部にまで登りつめてたかもしれんよな」と反応する投稿が集まった。【DsDrama】

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